marutizu以前、実家で飼っているマルチーズが、腰を痛めたか腰の病気か何かで一時的に歩行が困難になり、動物病院での適切な処置と獣医さんのその後の病後サポートにより、今ではすっかり元気に走り回っています。
家がフローリングであるために、指と爪が地面を掴むことが出来ず、つるつる滑ることにより走りにくかったことが原因であると言われて、病後サポートの一環として、引っ掛かりがよくするためにカーペットを引きました。
ペットを飼っていると、どうしても病気や体調不良の悩みと言うものは付きまとってくるものです。
動物病院があるので、獣医さんやスタッフさんに適切に対応してもらうことは出来ますが、病後のサポートや介護については、飼い主がきちんと面倒を見てあげないといけません。
老衰によって犬の足腰が弱ることはやむ終えないので、なるべくペットが過ごしやすいようにしてあげる事が大切です。
最近では、年老いたペットの介護のための、ペットヘルパーというサービスもあるので、それを利用する事も一つの方法ですね。
病気や怪我の治療が終わった後の病後サポートに関しては、現在はサポート器具なども揃っているので、それらを上手に使ってあげるようにしましょう。
歩行が困難な場合は補助輪が販売されていますし、薬を投与する際には専用のスポイトもあり、動物病院や通販で手に入ります。
介護が必要なのは人間だけではなく、家族として迎え入れたペットにも必要な時がやってくるかもしれません。
そのためにも、事前にしっかりと予習して、来るべき時に備えましょう。

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます